Global RoutingのConfig、Proxy、Directは、それぞれ設定に基づく処理、プロキシ経由の処理、直接接続を選択します。ルールで振り分けるには、まずConfigを選び、使用中の設定ファイルを確認してください。ルールは上から順に照合されるため、具体的なドメインのルールは通常、より広範なルールより前に配置します。先行ルールに一致しないリクエストにはFINALが適用されます。変更後は同じ接続先で再テストし、一致したルールと実際の接続結果をそれぞれ確認してください。スイッチの状態だけでは、正しく振り分けられたか判断できません。
DOMAIN-SUFFIXPROXYFINAL
手動接続を確認してからOn Demandを設定
On Demandは、設定した条件に応じて接続を開始する機能です。まずHomeで手動接続と動作確認を済ませてから、SettingsでOn Demandを確認し、実際のネットワーク環境に合わせて条件を見直してください。手動で切断した後に接続状態が変わる場合は、サーバーを何度も削除するのではなく、まず条件とシステムのVPN状態を確認します。一時的に無効にする場合は、アプリ内の設定とシステム上の表示の両方を確認してください。On Demandでは誤ったサーバー情報を補正できず、サブスクリプションの有効性やネットワークへの到達性の確認にも代わりません。
Global Routingを開き、Config、Proxy、Directの違いを確認します。ルールで振り分ける場合はConfigを選び、Configで有効になっているファイルを確認してください。特定のリクエストがルールの影響を受けるか調べる場合は、目的を明確にしてからモードを変更し、テスト後に元の設定へ戻します。