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サーバーリストの確認、デフォルトサーバーの選択、接続操作を行う主な画面です。読み込みに成功した場合も、確認できるのは項目がリストに追加されたことまでです。認証情報が正しいことや、現在のネットワークからサーバーに接続できることを意味しません。初回接続時は、選択中の項目を確認してから接続スイッチとシステムの許可を確認してください。
画面に表示される原文から意味を確認し、該当する設定に戻って照合します。プロトコルの種類、照合条件、処理ポリシー、購入履歴を分けて解説し、異なる階層の用語を混同しないよう整理しています。
英語の大文字・小文字には意味があります。画面上のモード Proxy とルールのポリシー PROXY は別の設定です。また、Config は画面の項目名とGlobal Routingのモード名の両方に使われます。
まず、表示中の画面と現在のモードを確認してください。サーバーがリストにあること、接続スイッチがオンであること、リクエストが想定どおりに振り分けられることは、それぞれ別の状態です。
サーバーリストの確認、デフォルトサーバーの選択、接続操作を行う主な画面です。読み込みに成功した場合も、確認できるのは項目がリストに追加されたことまでです。認証情報が正しいことや、現在のネットワークからサーバーに接続できることを意味しません。初回接続時は、選択中の項目を確認してから接続スイッチとシステムの許可を確認してください。
登録済みのサーバー情報を手動で入力する画面です。サービス提供元の情報に従ってプロトコルの種類を選び、アドレス、ポート、認証情報、通信パラメータを確認します。種類によって表示される項目は異なります。名前とアドレスだけで設定が完了したと思わないでください。名前は項目を見分けるためのラベルです。
画面の項目としては、設定ファイルの管理・選択に使います。Global Routingのモードとしては、設定ファイル内のルールに従ってリクエストを処理することを示します。ファイルが保存されていても、使用対象に選択されているとは限りません。ルールが適用されない場合は、使用中のファイルとGlobal Routingの状態を両方確認してください。
全体のルーティング方式を決める設定です。主な3つのモードは、画面上ではConfig、Proxy、Directと表示されます。Configは設定ファイルのルールに従い、Proxyはプロキシ経由、Directは直接接続で処理します。これは全体に適用するモードの選択であり、個別ルールの末尾に指定するポリシーキーワードとは別です。
設定した条件に応じてVPN接続を開始する機能です。サブスクリプションを定期的に更新する機能ではありません。動作はシステムの許可、現在のネットワーク、アプリ内の条件にも左右されます。接続を手動でオフにした後に再接続する場合は、アプリの問題と判断する前にOn Demandの設定を確認してください。
接続先への到達性を確認する診断機能です。テストが成功しても、その条件での経路が利用できることを示すだけで、すべてのWebサイト、プロトコル、ルール経由の通信が正常に動作するとは限りません。異常がある場合は、デフォルトサーバー、Global Routing、DNS、実際のリクエスト記録を確認して原因を絞り込んでください。
ドメイン名をIPアドレスに変換する仕組みで、通常は接続先との通信を開始する前に行われます。名前解決に失敗するとドメインにアクセスできないことがあります。名前解決に成功しても、ルーティングやサーバーの問題で接続に失敗する場合があります。DNSやルールを一度に複数変更せず、元の設定を残して一項目ずつ確認してください。
プロトコルは通信と認証の方法を定めるもので、速度を直接示すものではありません。設定時は手元にあるサーバー情報を参照し、名称だけで別の種類に変更しないでください。
所定の暗号方式と認証情報を使ってプロキシ通信を行うプロトコルです。サーバーのアドレス、ポート、パスワード、暗号方式をサーバー側と一致させてください。パスワードが正しくても、暗号方式が異なると接続できないことがあります。既存の項目にほかの関連パラメータが含まれている場合は、それらも保持し、一部の項目だけをコピーしないでください。
UUIDなどの識別情報を使うプロキシプロトコルです。認証パラメータだけでは設定は完了しません。通信方式、Host、パス、TLSなどの関連設定も接続に影響する場合があるため、サーバー側の指定に従ってください。VMessの項目をVLESSに変更しただけで、プロトコル変換が完了するわけではありません。
UUIDで認証し、プロトコル自体はペイロードを暗号化しないプロキシプロトコルです。接続の安全性はTLSなどの通信設定に依存するため、UUIDがあるだけで必要な設定がすべてそろっているとは限りません。確認時は識別情報、通信方式、安全性に関する設定を個別に確認し、サーバーのドメイン名と表示名を混同しないでください。
通常はTLSと組み合わせ、パスワードで認証するプロキシプロトコルです。サーバーのアドレスとパスワードに加え、サーバーのドメイン名や証明書の検証設定も確認してください。証明書エラーが発生した場合は、ドメイン名、デバイスの時刻、サーバー証明書を先に確認します。検証を無効にする方法を通常の解決策として使わないでください。
QUICをベースとし、下位層でUDPを使用するプロキシプロトコルです。認証情報とTLSの設定をサーバー側に合わせてください。現在のネットワークでUDPがどのように扱われるかも、接続先への到達性に影響します。接続できない場合は、パラメータの誤りと通信経路の問題を切り分けてください。プロトコル名だけで、特定のネットワークでの動作を判断することはできません。
公開鍵と秘密鍵、接続先のアドレスや関連するネットワークパラメータを使って、暗号化トンネルを構築するプロトコルです。公開鍵と秘密鍵は用途が異なり、互いに置き換えられません。読み込み時はアドレスやルーティング範囲なども確認してください。秘密鍵は機密情報です。問い合わせの際は隠し、設定全体を公開の場に貼り付けないでください。
異なる2種類のプロキシプロトコルで、接続時のネゴシエーションや対応する動作も異なります。アドレス、ポート、認証方式、TLSの使用有無はサーバーの実際の設定に合わせてください。よく使われるポート番号だけでプロトコルを判断することはできません。プロトコル名だけではデータがすべて暗号化されるとも限らないため、実際の通信設定を確認してください。
認証と通信設定の違いについては、VMessとVLESSの設定項目の違いもご覧ください。
ルールの前半は「何に一致するか」、末尾のポリシーは「どう処理するか」を指定します。以下の例は構文の説明用であり、完全な設定ファイルではありません。
ドメインのサフィックスで照合し、指定したドメインとそのサブドメインを対象にします。たとえばDOMAIN-SUFFIX,example.com,PROXYは、example.comとapi.example.comに一致します。任意の文字列を含むかどうかの照合ではありません。一致すると、末尾に指定したポリシーが適用されます。
IPアドレスに紐づく地域情報を基準に照合します。Webページの言語やドメインのサフィックスで判定するものではありません。結果は、実際に照合されたアドレスと使用する地域データベースによって異なります。1つのドメインが複数のIPアドレスに解決されることもあるため、ドメイン名だけで照合結果を予測することはできません。
IPv4アドレスの範囲で照合します。スラッシュの後ろにあるプレフィックス長で対象範囲が決まります。たとえばIP-CIDR,192.168.0.0/16,DIRECTは、その範囲にDIRECTを適用します。範囲が広いほど対象アドレスも増える可能性があるため、変更前にほかの通信への影響を確認してください。
IPv6アドレスの範囲で照合します。IP-CIDRが対象とするアドレスファミリーとは異なります。IPv4の範囲を指定しただけでは、IPv6リクエストは自動的に対象になりません。同じドメインでも挙動が異なる場合は、IPv4ルールに一致しているかだけでなく、実際の接続先アドレスを確認してください。
それ以前のルールに一致しなかったリクエストを処理する最終ルールです。たとえばFINAL,PROXYは、残りのリクエストをPROXYで処理します。「すべてのリクエストを強制的にプロキシ接続する」独立したスイッチではありません。前のルールに一致したリクエストは、それぞれのルールに従って処理されます。
プロキシ経由で処理することを示すルールキーワードで、通常はルールの末尾に記載します。実際の接続先は、選択中のサーバーや関連設定によって決まります。Global Routingのモード名Proxyと似ていますが、こちらは個別ルールの処理結果を示し、Proxyは全体のルーティングモードを示します。
対象に直接接続し、そのリクエストの出口としてプロキシサーバーを使用しないことを示します。DIRECTでもシステムのネットワーク処理は行われ、DNSが特定の経路を使うとは限りません。接続先自体に到達できない場合、ルールをDIRECTに変えても自動的には解決しません。
ルールに一致したリクエストを拒否することを示します。別のサーバーに切り替えて再試行する動作ではありません。特定のドメインやアプリに接続できない場合は、REJECTに誤って一致していないか確認してください。ルールを修正する際は、関連ルールをすべて削除するのではなく、照合範囲を絞り、順序を検証してください。
完全一致するドメイン名で照合します。たとえばDOMAIN,api.example.com,PROXYは、指定したドメインだけを対象にします。example.comやほかのサブドメインには自動的に一致しません。ドメインのサフィックス全体を対象にする場合は、DOMAIN-SUFFIXの範囲を確認してから適切なキーワードを選んでください。
サーバー項目には接続パラメータ、設定ファイルにはルールなどの設定、サブスクリプションには項目をまとめて取得・更新する役割があります。相互に関係しますが、代わりに使うことはできません。
サーバー項目をまとめて取得・更新するサブスクリプションです。URLは、利用中のサービス提供元から取得します。更新によって項目名、件数、パラメータが変わることがあり、手動で変更した内容が次回の更新で上書きされる場合もあります。サブスクリプションURLには識別情報が含まれることがあるため、コピー、バックアップ、問い合わせの際は適切に管理してください。
アプリ内の接続項目です。「ノード」と呼ばれることもあり、プロトコル、アドレス、ポート、認証情報が含まれます。項目名は端末内で見分けるためのラベルにすぎず、名前を変更してもサーバーの所在地や接続機能は変わりません。テストがタイムアウトしても項目の形式が誤っているとは限らないため、サーバーの状態と現在のネットワークも確認してください。
照合条件と処理ポリシーを結び付ける設定指示です。たとえばドメインに応じてPROXYまたはDIRECTを選択します。通常は記載順に照合されるため、同じルールでも配置場所によって結果が変わることがあります。変更前に元のファイルを保存し、ファイルが保存されたかどうかだけでなく、実際のリクエストで動作を確認してください。
ルールやDNSなどの設定を保存するテキストファイルです。[General]や[Rule]などのセクションを含む場合があります。サーバーのサブスクリプションとは別物であり、設定ファイルを読み込んでも接続可能なサーバーが用意されるわけではありません。保存、使用するファイルの選択、Global Routingの切り替えはそれぞれ別の操作です。個別に確認してください。
Apple Accountとアプリが対応する同期設定を使って、関連データを保存・同期する方法です。アプリの購入履歴と設定の同期は別のものです。再ダウンロード後も、サーバー、設定ファイル、使用中のファイルが正しく選択されているか確認してください。機種変更前に必要な設定を別途保存し、新しいデバイスで確認が完了するまでは、以前のデバイスのデータを残しておくことをおすすめします。
アプリの購入、購入履歴の復元、設定データの復元は、それぞれ別の手順です。App Storeの情報は製品や互換性の確認に使うもので、接続パラメータに代わるものではありません。
Shadowrocketを購入・入手できる唯一の公式窓口です。確認時は、公式アイコン、デベロッパ名Shadow Launch Technology Limited、アプリID 932747118を照合してください。検索結果に表示された名称だけで判断しないでください。購入とアップデートはApp Storeで行います。確認手順は正規版の確認方法をご覧ください。
以前購入したApple Accountの購入履歴を確認し、アプリを再ダウンロードする画面です。画面の表示や項目名は、システムによって異なる場合があります。購入履歴が見つからない場合は、購入時に使ったアカウントとApp Storeの国または地域を確認してください。アプリを復元しても、サーバーやルールのデータが自動的にすべて戻るとは限りません。バックアップや同期の結果も確認してください。
クライアントアプリを一度購入する方式です。米国ストアでは約2.99米ドルですが、実際の金額はApp Storeの製品ページをご確認ください。ストアによって現地通貨で表示されます。クライアントアプリの買い切りは接続サービスのプランとは別で、アプリを購入してもサーバーやサブスクリプションは付属しません。接続情報は、利用者自身が契約しているサービス提供元から取得してください。
App Storeの製品ページに記載されている対応デバイスとシステム要件です。Shadowrocketは主にiPhoneとiPadで使用します。Mac、Apple TV、Apple Visionについても同じ製品ページの互換性欄で確認できます。システム要件とユニバーサル購入の対象かどうかは、App Storeの記載をご確認ください。デバイス名だけで購入権利を判断しないでください。
用語の意味を確認しても操作に迷う場合は、はじめにで手順全体を確認してください。アプリの購入や復元については、App Storeでの正規版の入手方法をご覧ください。